いろいろ考えちゃって。。。

屋久島でウミガメの生態調査に参加してから
環境について真剣に考えるようになったんだと思う。
メロポチでのバイトでもいろいろな出会いがあって刺激を受けたかな?
海に潜ったり、山に登ったり。。。
自分なりに環境に優しい生活を実践したり、戦争の事なんかも気にかけて来たけれど
どうやって人に伝えたらいいのかよくわからなかった。
海が好きだから辺野古に基地を作るの反対!
って私が叫んでもいまいち伝わらないし迫力に欠ける。
ひとりで山にはまだ登れないし怖いし。
長崎に行った後に永井隆の本をたくさん読んだけど
やっぱり戦争の話は私には重すぎる。

入院中に星野道夫の本を読んで自然のすばらしさに憧れて
命のつながりに感動した。
命のつながりって台所でも発見できる。
お魚のお腹からまたお魚がでてきたり。

病院食はお肉やお魚の量がすごく少なくて、足りないよ!って思ってたけど
実はあれ位でいいんだなと退院してから分かるようになった。
今までが食べ過ぎてたんだなあと。

それで、入院前に習ってたマクロビオティックを思い出して
いろんな本を読んでみて、これだって思った。

宇宙全体のバランスにあった生活。
うまく言えないな〜。
もともと人間は肉食ではないのに、今は嗜好品として肉を食べてる。
環境にも身体にも心にも悪い。
不自然で劣悪な環境で育てられた家畜を食べて
それで命が繋がってるって言えるだろうか?

穀物と季節の野菜中心のマクロビオティックは食べ物を大切に頂く心と
自分の育った環境と調和して暮らして行く事の意味を教えてくれる。

生活がシンプルになると思うんだよね。
玄米と雑穀で栄養が充分とれるから、あとは野菜と発酵食品である味噌や
梅干しなんかがあればオーケー!って簡単でしょ。
自然な物をシンプルに食べるのはとっても美味しいし身体にも地球にも優しい。

インドネシアで津波があったすぐ後にプーケットに行った事があって
そのときにみんな自力で家やらお店を建て直してるのがすごいなとびっくりしたけれど、
それって生活がシンプルだからなんだなあとその時感じた。
気候もあるけど、日本じゃなんだか物が多くて複雑だよねえ。

穀物と野菜中心の食生活は健康にいいのはもちろん
こころも優しくしてくれるんだって!
だから世の中平和になるかもね!

それで、やっぱり私には食べ物なんだなって気がついた。
これなら私にもみんなに伝えていけそうな気がする。

みんなが簡単に自然で美味しいご飯が作れるようになったらいいなあ。

最近とくにお肉食べるのを止めようと思わせた
「地球を貪り食う」
http://jp.youtube.com/watch?v=gmNSkdPgxNc

まあ、見てみてください。