おしあわせに!

J-Foto.com Blog Photo Blog

5年ぶりのロンドン。

義理弟の結婚式に出席してきました。

って言ったら、「弟さんロンドンにすんでるの?」って聞かれるんですが

実は私の夫はイギリス人。

だから彼の弟は普通にイギリスに住んでいます。

お嫁さんはスエーデン人。国際結婚です。

                                                  

まずはスエーデン式の教会でお式をあげます。

J-Foto.com Blog Photo Blog

日本みたいにアルバイトの牧師さんじゃありません(笑)

ユーモアたっぷりの説教でとっても素敵なお式でした。

フィッシュ&チップスなディナーのときも

ビートルートもりもりのディナーのときも

いつでも楽しく。。。みたいなこといってたなあ。

みんな笑ってました。

J-Foto.com Blog Photo Blog

そして牧師さんの輪袈裟?みたいなのの柄がとってもかわいいのです♡

                                                  

お式が終わってパーティー会場へ移動するのですが

遠いのでバスが出るよ、って出て来たバスがダブルデッカー!

J-Foto.com Blog Photo Blog

しかも旧式のものです。今ではほとんど走っていないそうです。

お土産屋さんで買うミニチュアはこれが多いかも。

J-Foto.com Blog Photo Blog

形がやっぱりかわいいですね。

                                                

パーティー会場はキューガーデン近くのコミュニティーセンター。

古い教会を公民館にしたような感じの場所です。

100%手作りのパーティーでした。

スエーデンではお嫁さんのご両親がパーティー料理をすべて用意するのが習わしだそうです。

2日前からご両親が狭いアパートのキッチンでせっせと料理を仲睦まじく作ってました。

(キッチンの許容量を超えてしまい配水管つまりましたが。。。)

ローストビーフ、サーモンマリネ、サラダ、ビートルート(これ、スエーデンの主食らしい)

チョコレートケーキなど。。を80人ぶん。そりゃあ、詰まるわ。お父さんトイレでお皿洗ってましたもん。

で、それを前日の夜にみんなでセッティングしたテーブルに並べます。

J-Foto.com Blog Photo Blog

お皿もグ飲み物もテーブルクロスも全部自前です。

グラスは酒屋さんでレンタル。

もうね、運ぶの大変でした。

これまたレンタルした車でうまいことぎゅうぎゅうに詰め込んで運んだのです。

料理と飲み物のサービングはアルバイトを頼んだようでした。

司会もお嫁さんのお友達がしてくれて、とってもアットホーム。

J-Foto.com Blog Photo Blog

お料理もシンプルだけどとってもこころがこもってておいしかった。

もちろん後片付けも自分たちで。

まずは半分片付けてスペースを作りダンスタイム。

そのあと残り半分も片付けて終了。

私もお着物姿でモップもって角から角までダーッと走ってたら周りのみんなにびっくりされました。

J-Foto.com Blog Photo Blog

海外で着物きてるとモテモテでとっても良かったです。

これでロンドンの地下鉄に乗るのは勇気いりましたが。

着慣れないドレスを着るよりはよっぽど良かったみたい。

しかし、着付けをもっと練習しておくべきでした。

いえ、これでもかなり練習したのですよ。でも。。。

裾が短めになっちゃったし、帯揚げがもたついてるし、、、とほほです。

それでも、お祝いの気持ちを込めて着飾って行くのが私はとっても好きです。

場が華やかになるのっていいなあと思うので。

3年前には同級生の結婚式に振り袖きましたもんっ♪

ところで、ロンドンでは親類の男性やベストマンは燕尾服をきるのでなんだか男性の方がおしゃれに感じたのでした。

J-Foto.com Blog Photo Blog