なんていうか〜。。。

病院は快適だ。
でも知らない人たちとの共同生活、毎日のリハビリ、、、
なんといっても自分の家じゃない所に旅行でないのに一ヶ月。
ストレスたまる。
能登の被災者の人たちはもっと大変だろう。
体育館で雑魚寝なんて、お年寄りにはキツいだろうな。
こんな近くで困ってる人たちが大勢いるのに毎日普通にご飯出てきて、売店に行けば何にも不足なしに買う事ができる。
私は今自分の事だけ考えて生きてる。
いつもの信念を曲げて必要な物を食べて必要ない物は残している。
被災者の方々も何でも必要な事を訴えて少しでも快適にすごして欲しい。
お年寄りは未来が見えないと思って落ち込んでるかもしれないけどなんとかふんばって元気に過ごして欲しい。
病院でも膝や股関節を手術したおばあちゃん達がものすごく前向きにがんばっていて励まされる。
そんなに年取ってるんだからもういいじゃないかっていう人も真っ直ぐ綺麗に歩く為にがんばってる。
前向きにとは簡単に言われたくない気持ちを私はとても分かるので言わないけれど本当に踏ん張って欲しい。

なんか話がずれてきたなあ。
こんなに近くの事なのに生活が全く違ってしまった人たちの事を今ひとつ感じられないのが自分でおかしいなあと思ってるってことを言いたかったんよ。