フェアーなチョコレート

J-Foto フォト ブロッグ 写真フェアトレードのチョコレートを使ってチョコレートケーキを作りたいとずっと思ってました。

しかしフェアトレードのココアパウダーは結構酸味が強いんですねえ。

いろんなレシピでバンホーテンの代わりに使ってみましたがどうもしっくり来ません。                                                           

それならこれに合わせたケーキを開発しようと思って作ってみました。

目指したのは「ブラウンライスカフェ」のうすーいチョコレートケーキ。

パッケージの裏に書いてある原材料をじーっと見つめて私なりに作ってみました。

キャロブも入って酸っぱさ倍増なんですけどしっかり甘みも付けてそれなりに美味しくできました。

グラノーラが入ってるから食物繊維もとれます。

                                                 

J-Foto フォト ブロッグ 写真コーヒーが産地によって味が違うように

ココアも産地によって味が違うそうです。

そしてこの南米ボリビアのココアは「可溶化」というアルカリ化合物をつかって酸味を調節し均一な風味にするという加工をしていないナチュラルなココアなんですね。

                                                 

チョコレートは私たちをとってもハッピーな気持ちにしてくれます。

作っている人も幸せならもっとハッピーになれます。

世界中のパティシエがもっとフェアトレードのチョコレートを使ってくれればいいのになあと思います。