マクロビオティック

最近自分の頭の中からマクロビオティックって言葉がなくなって来ています。
だからといってマクロビオティックからかけ離れている訳でもありません。
                                            
お肉はなるべく食べないし、お魚は時々。
お料理にお砂糖は使わないし。
調味料は伝統製法の物。
基本的に主食は玄米。
                                             
もちろんこれだけがマクロビオティックではありません。
でも、私はマクロビオティックがやりたいからこれらを実践している訳ではないのだなあと思うようになりました。
お料理にお砂糖を使わないのはもう20年位前からです。
お肉やお魚を少なくするのは環境にも優しいから。
伝統的な方法で作られた調味料はおいしいし、それを選ぶ事は伝統を守ることになるから。
玄米を食べるのはおいしいから!それに精米に使うエネルギーを節約できる。。。かも。
                                             
そして、シンプルなお食事を適当な量だけ頂いて満足できるっていう自分でありたいのです。
そして、贅沢をする時は思いっきり楽しむ事ができる自分。
                                             
私はお肉もお魚も時々食べるけれど、以前よりはぐっと量も回数も減りました。
以前は毎日お肉かお魚を食べていて身体は飽和状態。
せっかく頂いた命は余分なものとしてからだのどこかに蓄積されるだけっていう感じでした。
でも今は頂いた命がちゃんと自分の身体に巡って、お肉もお魚も自分の一部になってくれているような気がします。
                                             
実は今日、久しぶりにビストロYUIGAの姉さんとお茶して、、、あ、昼酒して♪あーでもないこーでもないと飲食業界の事や自分の近況についておしゃべりしてたのです。
彼女とはいろいろ深くゆっくりおしゃべりできるからとても楽しくてお互い刺激をあたえあえる存在です。たまにしかゆっくりおしゃべりできないけどいつも「ああ、自分はこんな事を思っていたんだなあ。」と彼女と会話する事で再確認することが多いです。
                                             
そんな訳で、まだまだ自分の思いを人に伝えることって難しいなあと思う今日この頃です。
Mojoでもただただおいしいお料理を作ることで精一杯です。
まずは自分の思いを自分の中で整理することが先のようです。
がんばるぞ!