気がついた。

股関節の病気が分かって手術するかどうか悩み始めた頃から
どうも自分を見失ってたように思う。
手術する事を決めてからは
病気と言う事に甘え
病気であると言う事にカッコ付けてたと思う。
入院中も退院してからも。
私は今までこんな事してきた、こんな事ができた、
こんな事がしたい!って必要以上に人に語ってた気がする。
手術しました、足の付け根にでっかい傷があります、すごいでしょ?とか。
素直に良くなってますとも、まだ痛いですとも言えず、
なんだかこんな自分がすごく嫌でたまらないのにどうしようも出来ずにいる。
どうしよう。。。
なんとかしなくっちゃ!

もっとつらい病気の人の気持ち。。
私にはもう想像ができません。

今日はライブがあってジョンレノンの「イマジン」の意味がやっと分かった。
you may say I’m a dreamer
but I’m not the only one
I hope someday you’ll join us
and the world will be as one

夢みたいなことを言う人だと思うでしょうけど
僕だけじゃない
いつか君も一緒になって
世界は一つになる

こういうタイミングで
こういう言葉が耳に入ってくる

こういう事を昔から歌ってたジョンレノンってすごい。
なんでもっと早く気が付かなかったのかな〜?