2006年 2月のアーカイブ

だめだー

2006年 2月 15日 Wednesday

劇団四季の『異国の丘』というのを母と見てきました。
太平洋戦争中の蒋介石の甥っ子の女性と日本の九重総理大臣の息子の恋物語という悲しい実話に基づいたストーリー。上演まえに歴史的背景やロシアに捕虜になった人たちの資料の展示物をさらっとみて主役男優が何処やらの記念碑に行きましたーっていう写真をみて。。。あー見るんじゃなかった。この人ったらこんな重たーい歴史の取材に行くのに、そんなに若くもないのに。。。白いロングのファー付きダウンを着てるのだ。色白のむっちりしたお顔にはにあわなーい!一昔前の俳優さんて感じ。で、やっぱり演技もなんだか古くさい感じで、いいストーリーなのに『おえー!』って感じでだめだった。あの俳優独特のちょっぴり目を細めるような臭いつくり笑顔がもう耐えられない!そして一番笑えたのが二人のラブシーン。『今夜をぼくにください。』ってそのまま消えてくれればよかったのに、踊ってさー床にたおれて二回転したのー。ぜんぜん色気なし。
まあでも、母は喜んでたので良しとしましょう。わたしはもう行かないと思います。
でも、そうはいっても生の舞台というのは迫力ありました。ロシアでの強制労働の感じも凄く出てたし。俳優の息づかいとかが感じられてよい経験でした。でも、もうお腹いっぱいです。ごちそうさまでした。

あふれる才能

2006年 2月 13日 Monday

昨晩はほんとに素敵なライブでした。
リトルハヤタ、杉野清隆。
二人とも金沢出身の若いミュージシャン。
シンプルだけどぐっとくる歌詞とどこか懐かしいようなメロディー。
ワインを飲みながら(へいさんごちそうさまです :oops: )とっても楽しい夜でした。
最近テレビから流れる歌は機械で作ったようなのやテクニックだけで歌ってるようなのばかりだけれど、こんな気持ちがしっかり伝わる歌を歌ってくれる若者達に乾杯!応援します。
お金無くてCD買えなくてごめんよ :( 。また今度ね。

20日月曜日は山口洋ライブです。
ちょーかっこいい、男気あふれる熱い夜になります。
お見逃し無く。

復活

2006年 2月 11日 Saturday

日久々にマスターがかぜから復活して戻って来た。
私も昨日久々にプール復活です。
今夜はアルコール復活。
私が生まれる前からお店をやってるママさん。
私は彼女の若い頃にそっくりらしい。
そんなおばあちゃんになりたい。
好きなことして生きていく。
良寛さんみたいな。。。
お金無くてもなんとか回っていく人生。。。
なにも心配いりません。
バリ島で出会った人は『ここではバナナもあるし魚も捕れるし生きていける、政治が無くてもOK』って。。
なるほど、生きていくってシンプルなんだ、基本ができている。
津波の後のプーケットではみんなそれなりに元気だった。
シンプルな生活は壊れても立て直しやすい。
知り合いのおばあちゃんが亡くなったのは悲しかったけど、現地のみんなはほんとに力強かった。
海の中でも、顔見知りのクマノミはなんとかふんばったらしい。
もっとシンプルに生きていこう。
年金が無くてもなんとなーくやっていける。
そんなのがいいとおもいます。

がんばれ人差し指

2006年 2月 5日 Sunday

蟹ってこんなに血が出るんだーと一瞬思った。。。自分の血だった。
あじのぜいごをとっているときも。。。

自分にむけて包丁をこりこりさせながら表面だけを削り取るような場合、どうしても左の人差し指で包丁を受け止めてしまう。それが出刃包丁だとぱっくり切れちゃう。血液はもっとも不潔なものと衛生責任者の講習で習ったからヤバいのだ。もっと気をつけないと。。そしてまだついている人差し指に感謝。でも髪を洗うときに切れた所に髪が入るといやーな痛みが走ります :lol:

2006年 2月 2日 Thursday

ひさしぶりに風邪ひきました。
でも仕事はやすめません。
舌が真っ白になって味がなんにもわかんないのに
お店のランチ作りました。

しょうがないから、焼き魚とかサラダでのりきる。
お味噌汁はてきとー。
変なもん食べさせたかもー。
お客さんごめんなさい。
そろそろ直ったかなーと思ったら、のどがへんな感じ。
おそるおそる鏡で見てみると。。。
なんか白いまだら模様。。。
きっと夜中にはれあがって息ができなくなってしんでしまうんだわっ!なんて思いながらもなんとか生きている。
のど飴なめ過ぎでぜんぜんやせないし。
食欲出てくるし。運動不足だし。
どんより達彦を聴く私です。。