2007年 3月のアーカイブ

見てしまった。

2007年 3月 10日 Saturday

抜糸をしてもらってる間にチラリと傷を見てしまった…。ん?抜糸と言っても実はホッチキスみたいたのでとめてあった。どうやらそれらを先生がひっこ抜いてるらしい。まだ傷口は痺れているのでチクチクする程度だった。ホッ…。

さて、実際傷口は…。
キャプテンハーロックもびっくりって感じ。私は女だからエメラルダスか…。まだまだ今からよくなるだろうけど、私はこの傷をカッコイイって言われるぐらいに元気になりますっ!

手術後一週間まで

2007年 3月 10日 Saturday

「血だ、血がたりね〜!」と言ってボコボコになった身体で食べ物を貧り食ったのはルパン三世ですが、私はとてもそんな風にはなれなかった。最初の2〜3日目は痛みと熱と動けない辛さで泣きそうだった。食欲もないし。手術前にもどして〜ってマジで思った。くじけたいけどくじけたところで痛みも熱も治まる訳ではない、自分で決めてやったことだから!となんとか自分を励まして乗り越えた。
ベッドは最初は30度まで上半身を上げることができる。で、これで御飯を食べるのだけどこれが以外と食べれるもんだ。でも、何があるのかみえやしない!母がいる時はいいけどいないときに…温泉卵を別のおかずの上にポトリ…ご丁寧にだしまでかけてしまった。もう一品あるって思わなかったんよね。熱でボ〜ッとしてるしこれなら食べれると興奮してしまったのかもしれない。でも、佃煮の上だったからわりと美味しく食べてしまった。途中で来た母も大笑いしてた。久しぶりに笑ったと思った。しかしそれもつかの間、身体を拭いてもらうときに横になるんだけど、これが痛いのなんの!んでもって仰向けに戻るのが更に痛い!熱も上がるし胸も苦しいし…。母にそうとう心配をかけてしまった。外で看護士さんに大丈夫かと聞いて
た、普段元気な娘なんに…と。
私は髪も染めたことないしピアスも開けてない。親からもらった身体が健全であることが最大の親孝行だと思ってきた。それが足にガッツリ細工をしちまった!なんてこったい!
こんな感じで熱は上がったり下がったり、食欲あったりなかったり、というふに眠れない一週間は長いようで過ぎてしまえばあっというまだった。
この間一番堪えた看護士さんの言葉…4日目ぐらいに。
「よかった、やっと笑顔が見れて。」
そんなこと初めて言われた。だって私はいつだって笑顔だったから!

手術当日

2007年 3月 7日 Wednesday

3月1日右RAOの手術が終わった。麻酔科の先生が私の友達だったけど私のT字帯姿を見るのが忍びないと思ったらしく担当を外れてくれたみたい。(よかった〜)麻酔は噂ほど痛くなく瞬間的に眠ってしまったよう。凄く緊張する場面だけど先生達が優しく丁寧だったので大丈夫でした。希望すれば好きな音楽をかけてもらえるそう。でもそんなことしたらその曲が手術の思いでになってしまうから止めといた。代わりに前の晩にヒートウェーブのNO FEARを聞いてラムレーズンアイスを食べて前祝いに。おかげで目が覚める前は病院なのに酒飲んでて病室の冷蔵庫が食べ物でいっぱいという夢を見ていて「善光さ〜ん」と呼ばれたときは「ヤバイ二日酔いだ」と一瞬思ってしまった大馬鹿物だった。一瞬目を空けたものの「最初に見る顔が旦那
さんだと奥さんは一生ついていくよ」と言うドクターのアドバイスを思い出し再びしっかり目を閉じていたらやがてガリーさんが私を起こしてくれた。これで私はガリーさんに一生ついてくと言う刷り込みが完了した…かも。
さて、予想はしていたけれど、手術より手術の後が本当にシンドイ。ベッドで全く動けないと言うのがこんなに辛いとは思ってもみなかった〜。その晩は一睡も出来ず。ん〜正直かなりシンドイ!あ〜やっちまった〜て感じ。でも、自分で決めたのだから…やらなけれ〜ばならない〜♪頑張る〜しか〜ない〜♪(って歌があったね)

いよいよ入院

2007年 3月 1日 Thursday

入院二日目です。昨日は母と兄も来てくれて一緒に主治医の話を聞きました。
いろんな本やインターネットで調べた情報とは異なり、ここの先生はとても
前向きだ。手術は基本的に片方でよいということで術後10年目のレントゲン写真を
見せてくれたけどもう片方のほうも悪くなっていない。2年様子をみて大丈夫なら
だいたい持つそうだ。
1年経ったらスポーツも大丈夫。登山も『まあ、シルクロードの旅とかでないなら
大丈夫』とわりと訳の分からない回答をいただいた。あまりハードな登山はダメだけど
白山位なら良いと。。。って白山って私の限界にかなり近いんですけど。。。
そして、この手術に関しては自分でやると決めた人が経過が良いらしい。
やはりやる気の問題だ。ようは何もしない人生ならしなくても何とかなる病気なのだ。
でも、楽しい人生を送りたいから手術をする。だからがんばる!ということだ。
がぜんやる気が出てきました。
ガリーさんも応援してくれてます。
やはり手術を決心してよかったのだと。
もちろん結果は分からないけど自分次第だと言う事を肝に銘じてがんばろう。
今日、リハビリ室での筋力チェックでもなかなか良い成績だったし。
今日も朝から筋トレしたし夜もするし(他にやる事無いし)。
明日もがんばろう。
明日は麻酔科の検査があって、その後ガリーさんとランチ。
あ〜もうすぐだ〜。
先が長いな〜。