'料理部' カテゴリーのアーカイブ

料理部5

2011年 5月 17日 Tuesday

料理部第五回(すいません、餃子の回をすっとばしてます)

今回は薫製です。

ついに未知の世界へ突入です。

できるかなあと不安だったのですが、ある部員のベーコンも作ってみたいという提案で一気にテンションあがりました。

ネットでいろいろ検索もしました。

ホームセンターに行ったら小さな段ボール箱でするタイプのも売ってたので、これと中華鍋をつかって作るのと2種類トライしましたが、結果は段ボールのは時間がかかりすぎてうまく行きませんでした。

J-Foto.com Blog Photo BlogJ-Foto.com Blog Photo Blog

ところが中華鍋の方はとってもうまく行って

甘エビ、ホタテ、かまぼこ、ちくわ、煮卵、チーズは40分ほどで完成!

J-Foto.com Blog Photo Blog

みんなでぺろりと平らげました。

J-Foto.com Blog Photo Blog

それで段ボールの方の具を中華鍋に移動させて再トライ。

その間に昨日私が仕込んでおいたベーコンでカルボナーラを作るべく準備開始。

J-Foto.com Blog Photo Blog

皆さんに持ち帰って頂くベーコンは新たに外で燻し中です。

カルボナーラが出来上がる頃に二皿目の薫製たちも仕上がっていよいよお食事!

J-Foto.com Blog Photo Blog

                                                  

ところが。。。。薫製ってそんなにたくさんは食べられないのですねー。

もともとちくわとかかまぼことかクドいし、さらに燻されてクドさ倍増。

カルボナーラも美味しいんだけどだんだんクドくなって来た。。。

まあ、余った薫製はお持ち帰り頂いて無事今回の部活動も終了しました。

食べ終わる頃に外で燻してたベーコンも完成しました。

J-Foto.com Blog Photo Blog

部員のみなさん今回もお疲れさまでした!

                                                

<ベーコンの作り方>

J-Foto.com Blog Photo Blog

豚バラの固まりにたっぷりの塩こしょうを擦り込んで2時間冷蔵庫におきます。

水1リットルに塩20gを入れて湧かして黒こしょうの粒20個、赤い胡椒のつぶ20個、ローリエ5枚

ナツメグ小さじ2ぐらいを入れてさまします。

それをジップロックに入れて塩漬けした豚バラも入れて5日から7日冷蔵庫で寝かします。

薫製する前に取り出して2時間程塩抜きしてさらに3、4時間日陰で乾かします。

中華鍋の底にアルミホイルを敷いてその上にチップをおいて砂糖少々、お好みのハーブ(今回はローリエとローズマリー)を混ぜ上に網をおいてその上にお肉乗せて蓋して点火。

最初は強火で煙を出し、その後は弱火。

あまり火が強いとクドくなるし、弱すぎるとなかなか燻されません。

時々中の様子を確認しますがすんごい煙たいです(笑)

そして、2時間程薫製してそのまま1時間程さまして完成!

塩加減やハーブは好みで調節しましょう。

                                                

さて、後日談。。。。

出来上がったベーコンをいつもお世話になってる「満まるまる」に持っていったところ

ママさんが、「これ焼かずに食べたほうがウマいんやない?」といってうすーくスライスして食べてみましたら。。。。すんごい美味しかったです。脂が舌でとろけて高級生ハムのようです。

しかし、これ、大丈夫なんだろうか?

次は肉の中の温度がどれだけになるのかはかりながら作ってみよう。

ちなみに鍋の中はだいたい70度ぐらいになっているそうです。実際測ってないんやけど。。。

                                                

次回の料理部は「グラタン、ドリア」です。

懐かしの女子高生メニューですね♡

料理部3

2010年 11月 20日 Saturday

料理部3回目は

お持ち帰り鍋でした。

                                                  

むそう塾でうわさのこの鍋。

材料が豪華すぎて、鍋嫌いの旦那を持つ私としてはどうしても単独ではチャレンジできずにいました。

この日は女子7人でわいわいと。

あまりの美味しさに写真撮るのも忘れてただただ食べてました。

中に入ってる具がいいからか、最後まで出汁が濁らずさっぱりきれいに頂けたのがおどろきでした。

上品に粋に最後まで食べられます。

そしてお腹いっぱいなのにまったくもたれない!すばらしい。

でも、女子だけでたべるお鍋ではないのですね。

次はガリーさんとも食べてみようとおもいます。

                                                  

さて、食べてばかりではありませんでした。

一番出し、2番だしを取るのはとっても勉強になりました!

鍋3つ分の出汁を取ったのですが、どれも微妙に違う味で面白かったです。

鍋の形や素材で日の通り方が少しずつ違ったみたいです。

                                                  

この鍋は美味しいのはもちろんですが

材料の買い出しもダイナミックでわくわくです。

これは愛がないと達成できないです。

あなごと蛤を用意してくれた魚屋のかっちゃんありがとう!

皆さんもお買い物は近江町市場の大松水産でー♡

とにかく立派なあなごと蛤でした。

そして、素敵なレシピを公開してくださった中川さんありがとうございました。